系譜で辿る日本史

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貞子女王ありまさだこ

(有馬貞子)

貞子女王

北白川宮能久親王の王女

有馬頼寧・夫人

氏族皇族
生没1887年 - 1964年
位階
官職
幕府職

1887年(明治20年)に北白川宮能久親王と側室の岩浪稲子の娘として生まれる。1895年(明治28年)に父と死別し、1902年(明治35年)に有馬頼萬伯爵の嗣子有馬頼寧との結婚の勅許を受け、翌年に降嫁。長男、次男に先立たれ、1957年(昭和32年)に夫とも死別。三男の有馬頼義は小説家で、貞子を題材にした著作を残している。

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