系譜で辿る日本史

選択中の人物

恒子女王にじょうひさこ

(二条恒子 / 清閑院)

恒子女王

伏見宮邦家親王の王女

二条斉敬・室

氏族皇族
生没1826年 - 1916年
位階従二位
官職
幕府職

二条恒子は、江戸時代末期から大正時代にかけて活躍した皇族であり、公家の一員。二条斉敬の正室として知られ、華族としての地位を持つ。恒子女王としても名を知られ、側室との間に生まれた子供たち、特に二条正麿や慶光院利敬、四条隆英を大切に育てた。皇族や公家としての役割を果たしつつ、家族を大事にする一面も持っていた。

更新
主な祖先

西園寺公相

19親等祖先

西園寺実兼

18親等祖先

近衛家基

19親等祖先

洞院実世

17親等祖先

崇光天皇

15親等祖先

四条隆資

18親等祖先

後奈良天皇

11親等祖先

後土御門天皇

13親等祖先

後花園天皇

14親等祖先

洞院公守

20親等祖先

恒子女王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫