系譜で辿る日本史

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藤原宗成ふじわらのむねなり

藤原宗成

平安前期の貴族

氏族藤原北家
生没785年 - 858年
位階従五位上
官職
幕府職

平安時代初期の貴族である藤原宗成は、大同2年(807年)、中務卿兼大宰帥の伊予親王に謀反を勧めたとして捕縛され、流刑に処された。宗成は伊予親王の変の首謀者として名が挙がるが、真相は不明である。その後、赦免され、淳和朝では清原夏野の助けで僅かに昇進を果たした。文徳朝末の天安2年(858年)に没し、享年74。晩年は貧困に苦しんだ。六国史では才学に乏しく、不正な意図で媚びへつらう性格と評される。

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