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家系図の見方
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平安前期の貴族
平安時代初期から前期の公卿である藤原良縄は、仁明朝で内舎人として仕官し、皇太子・道康親王に仕える。道康親王が文徳天皇として即位すると蔵人に抜擢され、以降急速に昇進。天安2年(858年)参議に任ぜられ公卿に列す。貞観5年(863年)には右衛門督に転任。山城国葛野郡に真如院を建立し、文徳天皇の供養を続けた。性格は温厚で孝行心が篤く、忠誠を尽くした人物と称賛される。貞観10年(868年)に55歳で没した。
敏達天皇
8親等祖先
孝昭天皇
19親等祖先
仲哀天皇
16親等祖先
継体天皇
10親等祖先
阿倍比羅夫
6親等祖先
応神天皇
15親等祖先
武渟川別
14親等祖先
履中天皇
13親等祖先
垂仁天皇
18親等祖先
孝元天皇