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藤原良縄ふじわらのよしただ

藤原良縄

平安前期の貴族

氏族藤原北家
生没814年 - 868年
位階正四位下
官職 参議
幕府職

平安時代初期から前期の公卿である藤原良縄は、仁明朝で内舎人として仕官し、皇太子・道康親王に仕える。道康親王が文徳天皇として即位すると蔵人に抜擢され、以降急速に昇進。天安2年(858年)参議に任ぜられ公卿に列す。貞観5年(863年)には右衛門督に転任。山城国葛野郡に真如院を建立し、文徳天皇の供養を続けた。性格は温厚で孝行心が篤く、忠誠を尽くした人物と称賛される。貞観10年(868年)に55歳で没した。

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