系譜で辿る日本史

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橘安麻呂たちばなのやすまろ

橘安麻呂

平安前期の貴族

氏族橘氏
生没739年 - 821年
位階正四位上
官職 播磨守
幕府職

奈良時代から平安時代初期にかけて活躍した貴族。延暦6年(787年)に従五位下・雅楽助となり、桓武天皇の時代には中務少輔や甲斐守などを歴任。延暦24年(805年)には従四位下・左中弁に任じられるも、地方官として常陸守に転任した。大同2年(807年)、伊予親王の変に連座して官職を解任されるが、嵯峨天皇の時代に罪を赦され昇進を再開。弘仁12年(821年)、83歳で没する。礼節を守り、古事に詳しかったが、清廉さや品行方正の評判はなかった。

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