系譜で辿る日本史

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藤原範茂ふじわらののりもち

藤原範茂

藪家(高倉家)当主

氏族藤原南家高倉流
生没1185年 - 1221年
位階従三位
官職 参議
幕府職

鎌倉時代前期の公卿。後鳥羽天皇の寵臣であり、順徳天皇の近臣としても仕える。建久9年(1198年)に従五位下に叙爵され、正治3年(1201年)には肥前守に任じられるなど武官を歴任。承久2年(1220年)に従三位・参議となり公卿に列する。承久の乱では後鳥羽上皇の倒幕の密議に関与し、宇治川の戦いに出陣。敗北後に六波羅に拘禁され、鎌倉へ護送される道中で入水自殺を遂げた。辞世の句を残し、南足柄市に墓と伝えられる宝篋印塔がある。

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