系譜で辿る日本史

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源兼忠みなもとのかねただ

源兼忠

鎌倉前期の公卿

氏族村上源氏
生没1160年 - 1208年
位階正三位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて活動した公卿で、正三位・権中納言に任ぜられた。壬生中納言と号し、村上源氏雅兼流に属する。『公卿補任』では養父として俊定の名があるが、実際には父・雅頼の影響で右少将に任じられ、雅頼の薨去時には喪に服している。雅頼の子孫の中で、兼忠の系統は室町時代まで公卿として続いた。

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