系譜で辿る日本史

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源盛長みなもとのもりなが

源盛長

平安時代後期の貴族

氏族醍醐源氏
生没???年 - ???年
位階従四位下
官職 淡路守
幕府職

平安時代後期の貴族で、醍醐源氏高明流に属する。白河天皇の時代に昇殿を許され、右衛門尉に任官した。堀河天皇の即位後は藤原師実の家司として活動し、師実とその子の間の伝達役を務めた。寛治2年(1088年)には春日祭で前駆を務め、寛治7年(1093年)には中宮・篤子内親王に仕える中宮大進となった。晩年は淡路守を務め、出家して淡路入道と称された。蹴鞠の名手としても知られ、藤原師実の前での技量が評価された。

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