系譜で辿る日本史

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藤原光忠ふじわらのみつただ

藤原光忠

平安後期の公卿

氏族藤原北家師実流大炊御門家
生没1115年 - 1171年
位階
官職 従二位 中納言
幕府職

平安時代後期の公卿である。永久3年(1115年)に生まれ、天治3年(1126年)に従五位下に叙爵される。その後、侍従や右近衛権少将、左近衛少将を歴任し、久安4年(1148年)には正四位下に昇進。さらに丹波介、美作介、備中介を兼任。保元元年(1156年)には参議に任じられ、公卿に列する。仁安元年(1166年)には権中納言、翌年には中納言に転じるが、同年中に辞退。承安元年(1171年)に病で出家、翌日薨去。57歳であった。

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