系譜で辿る日本史

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藤原家通ふじわらのいえみち

藤原家通

平安後期の公卿・歌人

氏族藤原北家師実流難波家
生没1143年 - 1187年
位階正二位
官職 権中納言 左衛門督
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公卿・歌人。正二位・権中納言などを歴任し、六角小路の邸宅から「六角」と号した。母が仕えていた藤原重通の養子となり、久安4年(1145年)に従五位下に叙される。以降、昇進を重ね、治承三年の政変後には右兵衛督を務めた。笛や和歌にも秀で、『千載和歌集』と『新古今和歌集』にそれぞれ2首が収録されている。日記『角金記』を残したとされるが現存しない。文治3年(1187年)に権中納言兼左衛門督を退き、間もなく死去。

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