系譜で辿る日本史

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覚円かくえん

(宇治僧正)

覚円

天台座主第34世

法勝寺初代別当

氏族藤原北家御堂流
生没1031年 - 1098年
位階
官職
幕府職

関白・藤原頼通の子。康平8年(1065年)に大僧正に任じられた。承暦元年(1077年)に天台座主就任の勅許を受けたが、延暦寺門徒の反対により3日で辞任に追い込まれ、代わりに法勝寺初代別当となった。<br>
宮中や貴族たちの信任が厚く、晩年には牛車宣旨を賜っている。

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