系譜で辿る日本史

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藤原忠宗ふじわらのただむね

藤原忠宗

花山院家2代当主

氏族藤原北家師実流花山院家
生没1087年 - 1133年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期の公卿で、従三位・権中納言にまで昇進した。永長2年(1097年)に従五位下に叙爵され、康和2年(1100年)には侍従に任ぜられた。その後、様々な官職を歴任し、9年間にわたり蔵人頭を務めるなど、有能な政治家として「天下を支ふるの臣」と評された。大治5年(1130年)に参議となり公卿に列したが、長承2年(1133年)に睡眠病により47歳で薨去。生涯を通じて、数多くの介職を兼任し、政治の要職を担った。

更新
主な祖先

蘇我馬子

16親等祖先

欽明天皇

17親等祖先

雄略天皇

20親等祖先

坂上田村麻呂

12親等祖先

仁賢天皇

19親等祖先

皇極天皇

14親等祖先

藤原是公

12親等祖先

藤原宇合

12親等祖先

藤原麻呂

13親等祖先

藤原内麻呂

10親等祖先

藤原忠宗の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後伏見天皇

    8親等子孫

    花園天皇

    8親等子孫

    今出川晴季

    16親等子孫

    後陽成天皇

    16親等子孫

    二条良基

    8親等子孫

    後光厳天皇

    10親等子孫

    光厳天皇

    9親等子孫

    後深草天皇

    6親等子孫

    本願寺顕如

    14親等子孫

    義演

    14親等子孫