系譜で辿る日本史

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藤原師成ふじわらのもろなり

藤原師成

鎌倉後期の公卿

氏族藤原北家小一条流
生没1009年 - 1081年
位階正二位
官職 参議
幕府職

平安時代中期から後期の公卿。寛仁5年(1021年)に叙爵され、美濃権守に任官。後に侍従や右兵衛佐を経て、従五位上・左近衛少将となる。長元6年(1033年)には従四位下に叙され、官職を失うが、後朱雀朝以降再び昇進し、長久3年(1042年)に兵部権大輔に任命される。後冷泉朝では備中守や丹後守などを歴任し、康平6年(1063年)に太宰大弐となり公卿に列す。治暦4年(1068年)に従二位に叙され、皇后宮権大夫を務める。白河朝では正二位・参議に任じられ、承暦4年(1080年)に官界を退き、永保元年(1081年)に出家、翌月に没する。享年73。

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主な祖先

藤原不比等

10親等祖先

藤原宇合

10親等祖先

皇極天皇

13親等祖先

文徳天皇

6親等祖先

仁徳天皇

20親等祖先

橘嘉智子

8親等祖先

蘇我馬子

13親等祖先

武渟川別

20親等祖先

藤原師成の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

後水尾天皇

19親等子孫

今川義元

15親等子孫

京極高供

18親等子孫

浅井長政

19親等子孫

京極竜子

16親等子孫

一条昭良

19親等子孫

本願寺教如

19親等子孫