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藤原能長ふじわらのよしなが

藤原能長

平安中期の公卿

氏族藤原北家中御門流
生没1022年 - 1082年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

康平8年(1065年)に養父・藤原能信が没すると、尊仁親王(のちの後三条天皇)の春宮大夫の官職を引き継ぐ。親王が後三条天皇として即位すると、養父・能信の功労により権大納言に昇進。後三条朝では天皇の側近として権勢を誇った。

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主な祖先

履中天皇

19親等祖先

橘諸兄

11親等祖先

藤原宇合

10親等祖先

藤原内麻呂

8親等祖先

藤原長良

7親等祖先

仁賢天皇

17親等祖先

継体天皇

16親等祖先

天智天皇

11親等祖先

欽明天皇

15親等祖先

宣化天皇

16親等祖先

藤原能長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

光明天皇

10親等子孫

正親町天皇

16親等子孫

広橋兼勝

17親等子孫

光厳天皇

10親等子孫

後深草天皇

9親等子孫

後二条天皇

11親等子孫

四条隆資

10親等子孫

後伏見天皇

9親等子孫

鷹司基忠

8親等子孫

近衛兼経

7親等子孫