系譜で辿る日本史

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源済政みなもとのなりまさ

源済政

平安時代中期の貴族

氏族宇多源氏
生没975年 - 1041年
位階正四位上
官職 播磨守
幕府職

平安時代中期の貴族で、正四位上・播磨守に任じられた。六位蔵人や式部大丞を経て、長徳年間に従五位下に叙爵。近衛次将や修理権大夫を務めたが、公卿には昇進せず正四位上で終わる。管絃の名手として知られ、宮中の御遊で笛を担当。藤原定子方と親しく、『枕草子』にも登場。清少納言が困難な時期に、居場所を知らせた数少ない人物の一人。

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主な祖先

光仁天皇

8親等祖先

大彦命

20親等祖先

武内宿禰

19親等祖先

藤原長良

6親等祖先

欽明天皇

14親等祖先

藤原真楯

8親等祖先

仁明天皇

6親等祖先

継体天皇

15親等祖先

桓武天皇

7親等祖先

藤原房前

9親等祖先

源済政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

良尚入道親王

20親等子孫

二条光平

20親等子孫

後陽成天皇

19親等子孫

八条宮智忠親王

20親等子孫

後柏原天皇

15親等子孫

後奈良天皇

16親等子孫

二条昭実

17親等子孫

九条道房

19親等子孫

八条宮智仁親王

19親等子孫

九条師教

11親等子孫