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家系図の見方
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平安時代中期の公卿
平安時代中期の公卿であった。後一条朝で大膳亮や六位蔵人を経て、治安2年(1022年)には従五位下・侍従に叙任される。武官や弁官として昇進を重ね、長久5年(1044年)には正四位上・参議に任ぜられ公卿となる。後冷泉朝では弁官を務め、最終的に従二位に至る。康平3年(1060年)、出家後に薨去。管弦に秀で、琵琶を教授し、和歌の心得もあり、『後拾遺和歌集』などに和歌が採録されている。
皇極天皇
12親等祖先
藤原武智麻呂
11親等祖先
中臣鎌足
仁賢天皇
17親等祖先
橘嘉智子
8親等祖先
天智天皇
藤原基経
6親等祖先
藤原宇合
10親等祖先
履中天皇
19親等祖先
清和天皇
義演
16親等子孫
鷹司冬教
10親等子孫
二条光平
19親等子孫
霊元天皇
20親等子孫
二条康道
18親等子孫
誠仁親王
17親等子孫
九条道房
文智女王
二条綱平
八条宮穏仁親王