系譜で辿る日本史

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源資通みなもとのすけみち

源資通

平安時代中期の公卿

氏族宇多源氏
生没1005年 - 1060年
位階従二位
官職 参議
幕府職

平安時代中期の公卿であった。後一条朝で大膳亮や六位蔵人を経て、治安2年(1022年)には従五位下・侍従に叙任される。武官や弁官として昇進を重ね、長久5年(1044年)には正四位上・参議に任ぜられ公卿となる。後冷泉朝では弁官を務め、最終的に従二位に至る。康平3年(1060年)、出家後に薨去。管弦に秀で、琵琶を教授し、和歌の心得もあり、『後拾遺和歌集』などに和歌が採録されている。

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源資通の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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