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藤原師家ふじわらのもろいえ

藤原師家

平安後期の貴族

氏族藤原北家中関白家
生没1027年 - 1058年
位階従四位下
官職 右中弁
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活動した貴族で、藤原北家中関白家に属する。後冷泉朝で少納言を務めた後、永承3年(1048年)に右少弁兼五位蔵人に任ぜられる。天喜3年(1055年)には摂津守を兼ねるが、五位蔵人を解かれる。康平元年(1058年)には従四位下・右中弁に叙任されるが、同年に32歳で卒去。女性との再会を巡る逸話があり、一時は世捨て人と噂されるも再び出仕し、「かえる弁」と呼ばれた。

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主な祖先

仁賢天皇

18親等祖先

天智天皇

12親等祖先

光仁天皇

10親等祖先

長屋王

12親等祖先

宣化天皇

17親等祖先

舒明天皇

13親等祖先

藤原宇合

11親等祖先

欽明天皇

16親等祖先

皇極天皇

13親等祖先

仁明天皇

9親等祖先

藤原師家の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

鷹司兼平

7親等子孫

慶寿院

17親等子孫

後小松天皇

12親等子孫

鷹司基忠

8親等子孫

光厳天皇

10親等子孫

花園天皇

8親等子孫

後光厳天皇

11親等子孫

顕尊

18親等子孫

広橋兼勝

17親等子孫

後伏見天皇

9親等子孫