系譜で辿る日本史

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本願寺湛如たんにょ

本願寺湛如

西本願寺第16世

氏族藤原北家日野家流
生没1716年 - 1741年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の浄土真宗の僧である湛如は、本願寺派第16世宗主として西本願寺住職を務めた。26歳で急逝し、その死因は従来「病死」とされていたが、近年の研究で自害の可能性が示されている。湛如の病臥時、裏方や閑院宮家が病気平癒の祈祷を行い、これが浄土真宗の教義に反することから宗門内で混乱が生じた。結果として自ら命を絶つことを選んだとされる。湛如の死後、弟の静如が跡を継ぐも問題が生じ、教団は寂如の弟の子を次代宗主として迎えた。

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