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家系図の見方
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鎌倉時代初期の女流歌人
新三十六歌仙
女房三十六歌仙
鎌倉時代初期の女流歌人。新三十六歌仙および女房三十六歌仙に数えられる。祖父は藤原通憲(信西)、父は安居院法印澄憲。藤原俊成に預けられ、高松院の姉である八条院に出仕した。後鳥羽院歌壇で活躍し、『新古今和歌集』以降の勅撰集に作品が収められている。八条院の死後、出家して奈良法華寺に入り、空如と号した。生涯を法華寺で終え、仏舎利を護持しつつ晩年を過ごした。仏舎利の真贋を試した際に奇瑞を見、悔い改めて供養を続けた。
藤原定方
9親等祖先
藤原真楯
14親等祖先
藤原房前
15親等祖先
藤原内麻呂
13親等祖先
藤原永手
欽明天皇
20親等祖先
蘇我馬子
18親等祖先
中臣鎌足
16親等祖先
藤原不比等
藤原武智麻呂