系譜で辿る日本史

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藤原師兼ふじわらのもろかね

藤原師兼

平安後期の公卿

氏族藤原北家中御門流
生没1048年 - 1076年
位階正四位下
官職 参議
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活躍した公卿。康平4年(1061年)に従五位下・侍従となり、翌年には右近衛少将に昇進。康平6年(1063年)には従五位上に叙され左少将に転じ、美作権介を兼ねた。治暦3年(1067年)には右中将、延久元年(1069年)には左中将と昇進を重ねる。延久6年(1074年)には伊予介を兼ね、参議に任命され公卿に列する。承保2年(1075年)には伊予権守を兼ねたが、翌年に籠居後、29歳で卒去。

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