系譜で辿る日本史

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源国俊みなもとのくにとし

源国俊

平安時代後期の貴族

氏族醍醐源氏
生没???年 - 1099年
位階従五位上
官職 陸奥守
幕府職

平安時代中期から後期の貴族で、従五位上・陸奥守に昇進。延久6年(1074年)に従五位下に叙され、右衛門佐や民部権大輔を歴任。承暦2年(1078年)には従五位上に昇進し、備後介や三河守を務めた。承徳2年(1098年)には陸奥守に任命されるも赴任せず、翌年に死去。白河天皇時代の殿上人だったが、ある事件で殿上籍を剥奪される。叔父である鳥羽僧正(覚猷)との逸話も知られる。

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