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家系図の見方
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法印
権大僧都
平安時代後期の真言宗小野流の僧である。醍醐寺に住し、平清盛からの信任を得ていた。治承2年(1178年)に建礼門院徳子の安産祈願を行い、以仁王の挙兵時には怨敵退散の祈願を行って権大僧都に昇進。安徳天皇の護持僧となり、平家一門と密接な関係を持つ。寿永2年(1183年)、源義仲に追われて平家とともに都を落ち、西海に赴く。壇ノ浦の戦いで捕虜となり、阿波国へ流罪。文治4年(1188年)に赦免されたが、その後の足跡は不明。
藤原高房
10親等祖先
醍醐天皇
7親等祖先
藤原師輔
橘諸兄
14親等祖先
宣化天皇
19親等祖先
藤原富士麻呂
持統天皇
18親等祖先
藤原山蔭
9親等祖先
藤原不比等
天智天皇