系譜で辿る日本史

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良弘りょうこう

良弘

法印

権大僧都

氏族藤原北家中御門流
生没1142年 - ???年
位階
官職
幕府職

平安時代後期の真言宗小野流の僧である。醍醐寺に住し、平清盛からの信任を得ていた。治承2年(1178年)に建礼門院徳子の安産祈願を行い、以仁王の挙兵時には怨敵退散の祈願を行って権大僧都に昇進。安徳天皇の護持僧となり、平家一門と密接な関係を持つ。寿永2年(1183年)、源義仲に追われて平家とともに都を落ち、西海に赴く。壇ノ浦の戦いで捕虜となり、阿波国へ流罪。文治4年(1188年)に赦免されたが、その後の足跡は不明。

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主な祖先

藤原高房

10親等祖先

醍醐天皇

7親等祖先

藤原師輔

7親等祖先

橘諸兄

14親等祖先

宣化天皇

19親等祖先

藤原富士麻呂

10親等祖先

持統天皇

18親等祖先

藤原山蔭

9親等祖先

藤原不比等

14親等祖先

天智天皇

14親等祖先

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