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藤原挙賢ふじわらのたかかた

藤原挙賢

平安時代中期の貴族

氏族藤原北家九条流
生没953年 - 974年
位階正五位下
官職 左近衛少将
幕府職

平安時代中期の貴族で、父の執政下で左兵衛権佐を経て、天禄元年(970年)には左近衛少将に任じられ円融天皇に仕える。翌年、弟と共に近衛少将となり、前少将と称される。天禄3年(972年)には従五位上・蔵人頭に叙せられるが、父の死後、家勢は叔父に移る。天延2年(974年)、疱瘡に罹り22歳で死去。弟とともに容姿端麗とされる一方、自身は猛々しい性格だったと伝わる。

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18親等祖先

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16親等祖先

天智天皇

11親等祖先

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