系譜で辿る日本史

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覚運かくうん

覚運

平安時代中期の天台宗の僧

権大僧都

檀那流の祖

氏族藤原南家巨勢麻呂流
生没953年 - 1007年
位階
官職
幕府職

平安時代中期の天台宗の僧。比叡山で良源に師事し、天台教学を学ぶ。学名が高く、東塔檀那院で講説を行う。静真・皇慶から真言密教を学び、宮廷貴族と関係を持つ。藤原道長に摩訶止観を講じ、一条天皇には法華疏を進講。1003年(長保5年)に権少僧都、後に権大僧都に任じられる。1007年(寛弘4年)に没し、権僧正が追贈される。檀那流の祖とされる。

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主な祖先

中臣鎌足

10親等祖先

武内宿禰

18親等祖先

大伴金村

14親等祖先

藤原武智麻呂

8親等祖先

藤原不比等

9親等祖先

大伴室屋

16親等祖先

蘇我馬子

12親等祖先

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