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家系図の見方
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平安時代中期の天台宗の僧
権大僧都
檀那流の祖
平安時代中期の天台宗の僧。比叡山で良源に師事し、天台教学を学ぶ。学名が高く、東塔檀那院で講説を行う。静真・皇慶から真言密教を学び、宮廷貴族と関係を持つ。藤原道長に摩訶止観を講じ、一条天皇には法華疏を進講。1003年(長保5年)に権少僧都、後に権大僧都に任じられる。1007年(寛弘4年)に没し、権僧正が追贈される。檀那流の祖とされる。
中臣鎌足
10親等祖先
武内宿禰
18親等祖先
大伴金村
14親等祖先
藤原武智麻呂
8親等祖先
藤原不比等
9親等祖先
大伴室屋
16親等祖先
蘇我馬子
12親等祖先