系譜で辿る日本史

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鉤取王かぎとりおう

鉤取王

氏族皇族
生没???年 - 729年
位階
官職
幕府職

奈良時代の皇族である。左大臣・長屋王と吉備内親王の子として生まれ、二世王待遇を受ける。元明朝の霊亀元年(715年)、皇孫としての詔勅が出され、皇位継承権を有していた可能性がある。神亀6年(729年)、父・長屋王が国家転覆を企んでいるとの密告を受け、両親と共に自殺した。この事件は長屋王の変と呼ばれる。

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