系譜で辿る日本史

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稚野毛二派皇子わかぬけふたまたのみこ

(稚渟毛二岐皇子 / 若沼毛二俣王)

稚野毛二派皇子

第15代応神天皇の第五皇子

氏族皇族
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

『記紀』ともに政治的事績の記載はないが、娘の忍坂大中姫命が允恭天皇の妃となり、安康天皇や雄略天皇らを産んだことで、後の皇統に深く関わることとなる。さらに子孫は継体天皇へと繋がり、現在の皇室の系譜にも連なる。多くの地方豪族や氏族がその後裔を称し、息長氏などとの関係も古くから伝わる。

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主な祖先

綏靖天皇

13親等祖先

崇神天皇

6親等祖先

大彦命

6親等祖先

孝元天皇

7親等祖先

安寧天皇

12親等祖先

孝霊天皇

8親等祖先

神武天皇

14親等祖先

開化天皇

6親等祖先

懿徳天皇

11親等祖先

孝安天皇

9親等祖先

稚野毛二派皇子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

平城天皇

13親等子孫

崇峻天皇

6親等子孫

明日香親王

13親等子孫

聖徳太子

7親等子孫

大中臣清麻呂

11親等子孫

嵯峨天皇

13親等子孫

橘嘉智子

13親等子孫

天武天皇

9親等子孫

弘文天皇

10親等子孫

淡海三船

13親等子孫