系譜で辿る日本史

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鷹司冬経たかつかさふゆつね

鷹司冬経

鎌倉後期の公卿

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1283年 - 1319年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

鎌倉時代末期の公卿で、正二位・権大納言に叙せられた。永仁3年(1295年)に従三位に昇進し、政治の中心で活動した。弟の基教を養子として迎え入れる。元応元年(1319年)に薨去。彼の生涯は、当時の公家社会の一端を垣間見ることができる。

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