系譜で辿る日本史

選択中の人物

木曾義高きそよしたか

(源義高)

木曾義高

木曾義仲の嫡男

氏族清和源氏嫡流河内源氏
生没1173年 - 1184年
位階
官職
幕府職

平安時代末期の武将である源義高は、父・源義仲が寿永2年(1183年)に挙兵し、信濃国を中心に勢力を広げる中、11歳で鎌倉に人質として送られる。頼朝の長女・大姫の婿として迎えられたが、父の敗北後、立場が悪化。頼朝が誅殺を計画する中、大姫の助けで鎌倉を脱出。しかし、武蔵国で追手に捕らえられ、享年12で討たれる。死後、彼を偲ぶ塚や祠が建てられた。

更新
主な祖先

藤原内麻呂

15親等祖先

光仁天皇

15親等祖先

源頼信

7親等祖先

敏達天皇

20親等祖先

藤原冬嗣

14親等祖先

源満仲

8親等祖先

藤原朝忠

11親等祖先

藤原是公

17親等祖先

木曾義高の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫