系譜で辿る日本史

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長井時秀ながいときひで

長井時秀

大江姓長井氏3代当主

鎌倉幕府御家人

氏族大江氏
生没1242年 - ???年
位階従五位
官職 宮内権大輔 備前守
幕府職鎌倉幕府引付衆 評定衆

鎌倉時代中期の御家人である長井時秀は、父の死後、1254年(建長6年)に引付衆五番に任命され幕政に参加した。1257年(正嘉元年)、1264年(文永元年)、1282年(弘安5年)には東使として京都に赴いた記録がある。1265年(文永2年)に評定衆となり、1271年(文永8年)に備前守に就任。歴代将軍の側近としても重用された。1275年(建治元年)、京都若宮八幡宮社の再建に際し、多額の費用を提供した。1284年(弘安7年)の北条時宗の死去を機に出家し、その後の活動は不明。出羽長井荘に資福寺を建立し、学問の中心地として知られた。

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主な祖先

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6親等祖先

藤原武智麻呂

18親等祖先

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20親等祖先

大江音人

13親等祖先

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15親等祖先

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7親等祖先

安倍宗任

6親等祖先

橘嘉智子

15親等祖先

桓武天皇

15親等祖先

長井時秀の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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14親等子孫

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14親等子孫

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伊達吉村

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