系譜で辿る日本史

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佐々木信綱ささきのぶつな

佐々木信綱

佐々木氏8代

氏族宇多源氏佐々木氏
生没1181年 - 1242年
位階従五位上
官職 左近将監 右衛門尉
幕府職近江守護 評定衆

平安時代末期から鎌倉時代初期の武将である。近江国の守護を務め、源頼朝の側近として活動。承久3年(1221年)の承久の乱では、宇治川での戦いに参戦し、北条泰時の援軍を得て官軍を破った。戦功により近江佐々木豊浦庄などの地頭職を獲得。天福2年(1234年)に出家し、法名を虚仮とした。最終的には近江の地を四人の息子に分け与え、その子孫は大原氏、高島氏、六角氏、京極氏として続いた。仁治3年(1242年)に死去し、享年61。蒲生郡で老曽明神として祀られた。

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主な祖先

光仁天皇

14親等祖先

源経基

9親等祖先

藤原山蔭

13親等祖先

藤原朝忠

11親等祖先

仁明天皇

12親等祖先

嵯峨天皇

13親等祖先

宇多天皇

10親等祖先

長屋王

17親等祖先

光孝天皇

11親等祖先

天武天皇

19親等祖先

佐々木信綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    細川勝元

    9親等子孫

    堀直寄

    13親等子孫

    六角氏頼

    6親等子孫

    伊達政宗

    15親等子孫

    京極高明

    15親等子孫

    斯波義廉

    9親等子孫

    佐竹義宣

    16親等子孫

    鴻池直文

    13親等子孫

    尼子晴久

    11親等子孫

    斯波義重

    6親等子孫