系譜で辿る日本史

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佐々木貞氏ささきさだうじ

(鏡貞氏)

佐々木貞氏

鎌倉後期の武将

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没???年 - 1355年
位階従五位下
官職 左衛門尉 近江守
幕府職

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活動した武将。鏡貞氏とも呼ばれ、京極氏4代当主の子として生まれた。建武2年(1335年)に出家し、その後も政治的活動を続けた。興国2年/暦応4年(1341年)には足利直義の命を受けて大和国の神官を攻撃し、正平2年/貞和3年(1347年)には足利尊氏から近江国多賀社の地頭職を与えられた。正平10年/文和4年(1355年)に没した。子孫たちはそれぞれ別の氏を名乗った。

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18親等祖先

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17親等祖先

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15親等祖先

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9親等祖先

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20親等祖先

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15親等祖先

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13親等祖先

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20親等祖先

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16親等祖先

文徳天皇

16親等祖先

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