系譜で辿る日本史

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佐々木高秀ささきたかひで

(京極高秀)

佐々木高秀

京極氏6代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1328年 - 1391年
位階従四位下
官職 左衛門尉 大膳大夫 治部少輔
幕府職室町幕府評定衆 侍所所司 出雲・飛騨・隠岐守護

南北朝時代から室町時代初期にかけての守護大名である。室町幕府評定衆や侍所所司、出雲国・飛騨国・隠岐国の守護を務めた。嘉暦元年(1328年)生まれで、後醍醐天皇を弔う天龍寺の法要にも参列している。高秀は京極氏の当主として家督を継ぎ、侍所所司として活躍したが、内部の対立や事件により辞職を余儀なくされた。その後、京極氏と細川氏との確執を深め、康暦の政変においても指導的役割を果たすが、最終的に失脚した。晩年には幕府に仕え、土岐康行の乱の鎮圧に貢献。64歳で亡くなり、長男が後を継いだ。和歌を好み、歌集にも作品が収録された。三男は後に出雲の戦国大名となる尼子氏の祖となる。

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主な祖先

光仁天皇

19親等祖先

藤原冬嗣

17親等祖先

源頼信

12親等祖先

源為義

8親等祖先

源義家

10親等祖先

光孝天皇

16親等祖先

橘嘉智子

18親等祖先

藤原永手

19親等祖先

藤原定方

14親等祖先

文徳天皇

17親等祖先

佐々木高秀の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

京極高豊

10親等子孫

京極高朗

14親等子孫

京極高次

7親等子孫

京極高或

11親等子孫

京極高備

13親等子孫

京極高厚

15親等子孫

京極高供

9親等子孫

良尚入道親王

9親等子孫

鴻池直文

8親等子孫

山中幸盛

7親等子孫