系譜で辿る日本史

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山中幸久やまなかゆきひさ

山中幸久

尼子氏の家臣

氏族称・宇多源氏京極氏庶流
生没1404年 - 1458年
位階
官職
幕府職

尼子氏の家臣で、出雲山中氏の祖。兄の殺害を謀ったことが発覚し、兄から勘気を受け出雲国布部の興福寺に幽閉された。長禄2年(1458年)に55歳で没する。法名は大雲寺道真。墓所は島根県安来市の興福寺にあるとされるが、詳細は不明。後世の創作物には名前が確認されるが、一次史料からは当時の地位が高位ではなかった可能性がある。

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