系譜で辿る日本史

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山中信直やまなかのぶなお

山中信直

尼子氏の家臣

氏族称・宇多源氏京極氏庶流
生没1511年 - 1579年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。若くして家を辞し、諸国を巡り摂津国伊丹に到達。茨木城主・中川清秀の紹介で伊丹有岡城主・荒木村重に仕える。村重から忠勤を評価され、信国の銘刀と抱鯱紋所を授かり名を信直に改めた。しかし、荒木村重の奢侈を諫めるも聞き入れられず致仕。その後は喜楽と号して閑居し余生を過ごす。天正7年(1579年)に病死した。墓所は明確ではないが、大阪市中央区に供養塔が残る。甥の子を養育したとされるが詳細は不明。

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