系譜で辿る日本史

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京極高久きょうごくたかひさ

(尼子高久)

京極高久

尼子氏の祖

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1363年 - 1391年
位階
官職 刑部少輔 備前守
幕府職室町幕府近江守護代

南北朝時代の武将である。14世紀後期に近江国の守護代に任じられ、滋賀県犬上郡甲良町にあたる尼子郷に館を構えたため、尼子を称した。後の出雲国の戦国大名である尼子氏の祖とされるが、一部の資料では塩冶玄貞が祖とされることもある。明徳2年(1391年)に29歳で没する。嫡男の詮久は近江尼子氏を継ぎ、次男の持久は出雲に下向し守護代となる。

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