系譜で辿る日本史

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尼子敬久あまごたかひさ

尼子敬久

尼子氏の家臣

氏族宇多源氏京極氏庶流
生没???年 - 1554年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり、尼子氏の家臣。新宮党の一員として父や兄と共に各地を転戦した。天文9年(1540年)の吉田郡山城の戦いでは敗走したが、天文13年(1544年)には備後国に侵攻し、比叡尾山城を攻撃して毛利軍を撃破した。しかし、新宮党の傲慢さが当主・尼子晴久の不興を買い、内部でも確執が生じていた。晴久の正室の死後、晴久は新宮党を粛清し、父・国久が殺害された後、居館を襲撃され、新宮党は壊滅、翌日に自害したとされる。慶長15年(1610年)まで生き延びたという説もある。

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