系譜で辿る日本史

選択中の人物

尼子豊久あまごとよひさ

尼子豊久

尼子氏の家臣

氏族宇多源氏京極氏庶流
生没???年 - 1546年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり、尼子氏の家臣。安芸国での反旗の際、弟の相合元綱が豊久を婿養子に迎える条件で尼子氏の支援を得ようとするが、元綱の敗北により実現せず。天文15年(1546年)、伯耆国で南条宗勝と武田国信が挙兵すると、尼子晴久は国久と共に兵を率いて対峙。橋津川の戦いで豊久は敵陣に切り込むも、武田方の矢を受けて落馬し、討ち取られた。その後、国久が逆襲し、敵方の武田常信を討ち取った。

更新
主な祖先

源為義

14親等祖先

源経基

20親等祖先

源義家

16親等祖先

源頼信

18親等祖先

佐々木道誉

7親等祖先

藤原定方

20親等祖先

源頼義

17親等祖先

藤原為憲

20親等祖先

安倍宗任

15親等祖先

源満仲

19親等祖先

尼子豊久の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫