系譜で辿る日本史

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多賀高忠たがたかただ

多賀高忠

京極氏の重臣

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1425年 - 1486年
位階
官職 豊後守
幕府職室町幕府侍所所司代

室町時代後期から戦国時代前期にかけて活躍した武将。京極氏の重臣として、2度にわたり室町幕府の京都侍所所司代を務めた。寛正3年(1462年)、寛正の土一揆を鎮圧して名を上げる。応仁の乱では東軍に属し、持清と共に戦った。文明元年(1469年)には観音寺城を一時制圧し、将軍足利義政から感状を授けられる。晩年は京都で隠棲するも、文明17年(1485年)に再び所司代に任ぜられ、山城の土一揆を鎮圧。翌年死去。武家故実に明るく、弓術や和歌にも通じ、『高忠聞書』を著した。

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