系譜で辿る日本史

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京極高厚きょうごくたかあつ

京極高厚

高三流京極家11代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1829年 - 1905年
位階従三位
官職 飛騨守
幕府職

但馬国豊岡藩の第9代藩主である。文政12年(1829年)に江戸で生まれ、弘化4年(1847年)に父の死去により家督を継ぐ。嘉永年間には駿府や大坂の加番を勤め、文久年間には海防政策として津居山港に御台場を築く。生野の変では幕府方として活躍し、功績を挙げる。明治2年(1869年)に版籍奉還で藩知事となり、教育改革にも尽力。明治4年の廃藩置県で職を辞し、後に子爵となる。貴族院議員も務め、俳人としても知られた。明治38年(1905年)に77歳で死去。

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佐々木道誉

16親等祖先

京極高通

7親等祖先

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