系譜で辿る日本史

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京極高光きょうごくたかみつ

京極高光

京極氏8代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1375年 - 1413年
位階従五位上
官職 左衛門尉 治部大輔
幕府職室町幕府侍所頭人 出雲・隠岐・飛騨守護

室町時代中期の守護大名であり、出雲国・隠岐国・飛騨国の守護を務めた。天授元年/永和元年(1375年)に生まれ、応永8年(1401年)に父が亡くなると3か国の守護を継承。応永12年(1405年)には出雲大社の造営を命じられ、地元の豪族と協力してこれを遂行した。応永16年(1409年)には侍所頭人を務め、飛騨の乱では弟を総大将として出兵し、反乱を鎮圧した。応永20年(1413年)に39歳で死去し、嫡男の持高が家督を継いだ。

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主な祖先

宇多天皇

17親等祖先

橘嘉智子

20親等祖先

藤原定方

16親等祖先

藤原為憲

16親等祖先

藤原内麻呂

20親等祖先

源義家

12親等祖先

醍醐天皇

18親等祖先

仁明天皇

19親等祖先

源経基

16親等祖先

藤原長良

19親等祖先

京極高光の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

京極高倍

12親等子孫

酒井忠恭

11親等子孫

京極高之

9親等子孫

京極高或

9親等子孫

酒井忠以

13親等子孫

立花種恭

13親等子孫

黒田治高

11親等子孫

京極高聡

12親等子孫

京極高美

13親等子孫

堀直明

13親等子孫