系譜で辿る日本史

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六角義信ろっかくよしのぶ

六角義信

六角氏5代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流嫡流
生没1349年 - 1365年
位階
官職 右兵衛佐
幕府職室町幕府近江守護

南北朝時代の守護大名である。正平4年/貞和5年(1349年)に生まれ、幼少期に父から家督を継ぐ。観応の擾乱の影響で叔父たちが交代で近江守護を務める中、短期間ながら近江守護に就任。正平17年/貞治元年(1362年)に元服し、足利義詮から偏諱を受け義信と改名する。しかし、正平20年/貞治4年(1365年)に17歳で急死。弟の亀寿丸が成長するまでの間、京極高詮を猶子として迎えたが、後に亀寿丸が六角氏を継ぐ。

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