系譜で辿る日本史

選択中の人物

長井泰秀ながいやすひで

長井泰秀

大江姓長井氏2代当主

鎌倉幕府御家人

氏族大江氏
生没1212年 - 1254年
位階正五位下
官職 左衛門大尉 甲斐守
幕府職鎌倉幕府評定衆

鎌倉時代中期の御家人である。元服時に北条泰時から偏諱を受けて泰秀と名乗る。承久の乱後、大江氏の嫡流が失脚し、父が大江氏の惣領となる。1229年(寛喜元年)には蔵人から左衛門少尉に昇進し、従五位下に叙爵される。23歳で従五位上、26歳で正五位下に昇進し、甲斐守となる。30歳で評定衆に列し、北条経時や北条時頼を支持。宝治合戦では幕府の地位を確立した。享年42。

更新
主な祖先

大江音人

12親等祖先

橘諸兄

18親等祖先

天武天皇

19親等祖先

大江挙周

7親等祖先

皇極天皇

20親等祖先

天智天皇

19親等祖先

中臣鎌足

20親等祖先

藤原不比等

19親等祖先

大江匡衡

8親等祖先

長屋王

17親等祖先

長井泰秀の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

愛姫

15親等子孫

相馬利胤

16親等子孫

最上義光

13親等子孫

伊達宗村

18親等子孫

相馬盛胤

14親等子孫

斯波義敏

7親等子孫

堀直輝

14親等子孫

佐竹義格

18親等子孫

伊達稙宗

12親等子孫

立花鑑虎

17親等子孫