系譜で辿る日本史

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安達義景あだちよしかげ

安達義景

安達氏3代当主

氏族藤原北家魚名流安達氏
生没1210年 - 1253年
位階従五位上
官職 秋田城介
幕府職鎌倉幕府評定衆 引付頭人

鎌倉時代中期の武将で、安達景盛の嫡男。鎌倉幕府の有力御家人として北条執権家を支え、評定衆の一人として重用された。第4代将軍・藤原頼経に親しく仕え、将軍御所の和歌会にも参加。後嵯峨天皇の擁立工作に関与し、宮騒動では北条時頼と共に反得宗派の追放に関与。宝治合戦では嫡子と共に三浦氏を滅亡に追い込む。北条氏との縁戚関係を築き、建長5年(1253年)に出家し、同年に44歳で死去。彼の築いた地位は子の泰盛に引き継がれ、時宗政権下で安達氏は権勢を振るう。

更新
主な祖先

藤原高房

13親等祖先

藤原冬嗣

14親等祖先

藤原園人

15親等祖先

藤原房前

17親等祖先

中臣鎌足

19親等祖先

藤原不比等

18親等祖先

藤原宇合

17親等祖先

藤原在衡

10親等祖先

安達義景の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    足利義栄

    13親等子孫

    結城政勝

    9親等子孫

    六角義賢

    11親等子孫

    足利義維

    12親等子孫

    斯波義銀

    13親等子孫

    板倉重冬

    13親等子孫

    秋田輝季

    16親等子孫

    堀直輝

    16親等子孫