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安達頼景あだちよりかげ

安達頼景

鎌倉幕府御家人

氏族藤原北家魚名流安達氏
生没1229年 - 1292年
位階
官職 丹後守
幕府職

鎌倉時代中期の御家人。建長4年(1252年)、宗尊親王の鎌倉入りを朝廷に伝える使者を務める。翌年、弟の泰盛と共に幕府の引付衆に就任。正嘉元年(1257年)には丹後守となるが、安達氏の家督継承からは外される。弘長3年(1263年)、宗尊親王と深い繋がりがあり、六波羅探題評定衆に転出。同年、北条時頼の死去に伴い出家。文永9年(1272年)の二月騒動に関与し、所領二ヵ所を没収された。弘安8年(1285年)の霜月騒動では難を逃れ、正応5年(1292年)、64歳で没する。

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