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城井鎮房きいしげふさ

城井鎮房

城井氏当主

城井谷城主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1536年 - 1588年
位階従四位下
官職 常陸介
幕府職

豊前国の戦国大名である城井鎮房は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。最初は大内義隆に仕えていたが、義隆の死後、大友義鎮に服属し、その妹を正室に迎えた。大友氏の勢力が衰退すると、島津義久に鞍替えするなど巧みな処世術を見せた。豊臣秀吉の九州征伐の際、病気と称し出陣しなかったため秀吉の不信を招いた。伊予国への移封命令に反発し、城井谷城を奪回。籠城戦で黒田長政の軍を撃退したが、最終的には降伏。しかし、黒田孝高の謀略により中津城で謀殺された。享年53。家族も多くが討たれたが、血脈は一部が生き延びた。

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主な祖先

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15親等祖先

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15親等祖先

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12親等祖先

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14親等祖先

北条朝時

14親等祖先

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伊東祐親

17親等祖先

宇都宮朝綱

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15親等祖先

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