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城井長房きいながふさ

城井長房

城井氏当主

城井谷城主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1506年 - 1588年
位階従四位下
官職 侍従 常陸介
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将で、豊前国の戦国大名。城井氏の15代当主であり、城井谷城を拠点とした。政務はほとんど行わず、本家筋の下野宇都宮氏の内情に介入していた。芳賀高経の反抗を抑え、宇都宮広綱の家督相続を支援した。永禄2年(1559年)に子の鎮房と共に上洛し、足利義輝に拝謁。豊臣秀吉の天下統一の際には所領を固守し、秀吉の命令に逆らって黒田氏に反旗を翻したが、和議を余儀なくされた。天正16年(1588年)、黒田孝高と長政の策謀により、息子の鎮房と共に殺害された。享年83。

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