系譜で辿る日本史

選択中の人物

城井朝房きいともふさ

城井朝房

城井氏最後の当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1562年 - 1588年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の武将である城井朝房は、豊前国の戦国大名城井鎮房の子として誕生。初めは大友氏に属していたが、耳川の戦いで大友氏が衰退すると島津氏に従った。天正14年(1586年)、島津方として岩屋城攻めに参加。翌年の豊臣秀吉による九州平定では豊臣軍に転じ、岩石城攻めで活躍。戦後、秀吉の加増転封に反発し、豊前に固執したため黒田孝高・長政父子と争う。和睦成立後、肥後国人一揆の鎮圧に向かうが、その間に父親が謀殺され、城井谷城も陥落。天正16年(1588年)、肥後で孝高の刺客により暗殺される。享年27。死後、加藤清正がその霊を宇都宮神社に祀った。

更新
主な祖先

宇都宮景綱

13親等祖先

北条朝時

15親等祖先

丹後内侍

16親等祖先

北条時政

16親等祖先

北条義時

16親等祖先

宇都宮頼綱

15親等祖先

安達盛長

16親等祖先

宇都宮朝綱

17親等祖先

伊東祐親

18親等祖先

城井朝房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫