系譜で辿る日本史

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三好長秀みよしながひで

三好長秀

細川氏の重臣

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没1479年 - 1509年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、細川氏の重臣として活躍。智勇に優れ、若くして細川政元に仕えた。主君の政元が修験道に没頭し政務を放棄した際には、父と共に諫めた。政元の後継者問題では細川澄元を支持し、政元が暗殺されると父と共に澄之を討ち澄元を擁立。しかし、細川高国らと対立し、永正6年(1509年)に京都奪還を試みるも敗北。敗走後、伊勢山田で自害に追い込まれた。享年31。

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