系譜で辿る日本史

選択中の人物

三好之長みよしゆきなが

三好之長

三好氏3代当主

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没1458年 - 1520年
位階
官職
幕府職

三好之長は戦国時代の武将で、応仁の乱に参加して初陣を飾る。阿波で細川成之に仕え、成之の偏諱を受けて名を之長とした。文明3年(1471年)には主家に反抗して降伏するが、以後は一揆を煽動し影響力を持つ。細川政元の暗殺後、澄元を支持して権勢を掌握するが、永正5年(1508年)には高国に敗れ阿波へ退いた。永正17年(1520年)、等持院の戦いで敗れ、降伏後に斬首される。享年63。彼の後を継いだのは孫の元長であった。

更新