系譜で辿る日本史

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藤原為長ふじわらのためなが

藤原為長

平安時代中期の貴族

氏族藤原北家良門流
生没943年 - 986年
位階従五位上
官職 陸奥守
幕府職

永観2年(984年)慈恵大僧正(良源)が比叡山の西塔に宝幢院を建立しようとして資金不足に悩んでいたところ、為長が国分寺に入った賊を捕えて得た30両を寄付したという逸話がある。<br>
勅撰歌人として『後拾遺和歌集』に和歌作品1首が採録されている。

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